紫檀 七角削り

紫檀 七角削り

 

男女ともに昔から人気の希少材

唐木三大銘木(カラキサンダイメイボク)の一つです。

 

昔から日本人に親しまれている、とても知名度が高く人気の木材です。

古くは遣唐使が持ち帰った木材で、

奈良県東大寺の正倉院御物の唐木細工などにも使われています。

海外では、ローズウッドの名で知られています。

木目は赤褐色と黒色の縞模様があり、落ち着きのある色合いが高級感を生み出しています

 

お箸の形状は、大黒屋を代表する七角削りを採用し、

希少材にふさわしい高級感が出ています。

木目を楽しむだけでなく箸本来の機能性も追求しています。

 

※ 国内販売限定になります。
      ワシントン条約により海外への出荷は出来ませんのでご了承をお願い致します。


※ お届けの木目について

天然の木目は、産地や部位により同じものが2つとありません。また、モニター解像度により木目の色も見え方が変わります。
仕入れた木材にもよりますが、職人が箸として使えると判断したこだわった木目は、全体の4割しか使われない時もあります。また、一切の妥協をせずにきれいな木目を見つけるまでは、次回入荷も未定になるほど、厳選された木目だけをお届けしています。厳しい自然を生き抜き、さらに職人により厳選して届いた木目は、あなただけの世界で1つのお箸です。どうぞお箸との出会いをお楽しみ下さい。

 

長さ:22cmと24cmがあります
表面仕上げ: 拭き漆

科目: マメ科ツルサイカチ属
産地: タイ、ラオス、カンボジア、ベトナム
比重: 約1.04

紫檀 七角削り

販売価格: 8,800円(税込)

在庫無し
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