御蔵島桑 七角利久箸 [84034]

御蔵島桑(みくらじまくわ) 七角利久箸

 

金色に輝く木目が美しい希少材のお箸です。


この木は、東京から約200kmにある

御蔵島という島で採れる木材。

アジアでも桑の木は取れるのですが、

御蔵島で採れる桑は、磨くときれいな黄金色に輝くことから

別名金桑とも呼ばれる最高級の木材の一つです。

とても軽く、しかも粘りがあるので、使いやすいお箸に仕上がります。

あなたに届く木目は世界でたった一つの木目です。

人に出会いがあるようにお箸にも出会いがある。

 

利久箸

「美しいお箸」 一言で表すならこの言葉が一番に浮かびます。

全体がきれいな七角形で作られるだけでなく、

握る部分は、ほどよいふくらみを作っているので、

それがまた美しさを引き立てています。

端が細く削られているのは、

かの千利休が客人をもてなそうと

当日の朝に、箸の両端を細く削り出し、

客人に木の香りを楽しませたのが由来と言われていますが、

この端の部分も七角に削るのはこのお箸だけです。

七角だけでなく、さらに流線形にすることは相当難しく、

大黒屋でも1番作るのが難しいお箸です。

実際に持つと、重さのバランスがいいので、持ちやすく、

さらに親指と人さし指の間に収まる七角がなんともいえない、

持ち心地がいいお箸です。

不思議と持っている手もきれいに見える、姿勢を良くして食べたくなる気持ちが湧いてきます。

持ちやすく、食べやすい、そして、美しい大黒屋を代表する七角利久箸です。

 

※ お届けの木目について

天然の木目は、産地や部位により同じものが2つとありません。また、モニター解像度により木目の色も見え方が変わります。
仕入れた木材にもよりますが、職人が箸として使えると判断したこだわった木目は、全体の4割しか使われない時もあります。また、一切の妥協をせずにきれいな木目を見つけるまでは、次回入荷も未定になるほど、厳選された木目だけをお届けしています。厳しい自然を生き抜き、さらに職人により厳選して届いた木目は、あなただけの世界で1つのお箸です。どうぞお箸との出会いをお楽しみ下さい。

 

長さ:23.5cmと25cmがあります
表面仕上げ: 拭き漆

科目: クワ科クワ属
産地: 伊豆諸島・御蔵島
比重: 約0.6

御蔵島桑 七角利久箸 [84034]

販売価格: 9,900円(税込)

在庫無し
お問い合わせ


お箸選びに迷ったら(ご自宅用)

    

 希少材選びに迷ったら(ご自宅用)