御蔵島桑 七角利久箸

御蔵島桑(みくらじまくわ) 七角利久箸

 

金色に輝く木目が美しい希少材のお箸です。


この木は、東京から約200kmにある

御蔵島という島で採れる木材。

アジアでも桑の木は取れるのですが、

御蔵島で採れる桑は、磨くときれいな黄金色に輝くことから

別名金桑とも呼ばれる最高級の木材の一つです。

とても軽く、しかも粘りがあるので、使いやすいお箸に仕上がります。

あなたに届く木目は世界でたった一つの木目です。

人に出会いがあるようにお箸にも出会いがある。

 

利久箸

「美しいお箸」 一言で表すならこの言葉が一番に浮かびます。

全体がきれいな七角形で作られるだけでなく、

握る部分は、ほどよいふくらみを作っているので、

それがまた美しさを引き立てています。

端が細く削られているのは、

かの千利休が客人をもてなそうと

当日の朝に、箸の両端を細く削り出し、

客人に木の香りを楽しませたのが由来と言われていますが、

この端の部分も七角に削るのはこのお箸だけです。

七角だけでなく、さらに流線形にすることは相当難しく、

大黒屋でも1番作るのが難しいお箸です。

実際に持つと、重さのバランスがいいので、持ちやすく、

さらに親指と人さし指の間に収まる七角がなんともいえない、

持ち心地がいいお箸です。

不思議と持っている手もきれいに見える、姿勢を良くして食べたくなる気持ちが湧いてきます。

持ちやすく、食べやすい、そして、美しい大黒屋を代表する七角利久箸です。

 

※ お届けの木目について

天然の木目は、産地や部位により同じものが2つとありません。また、モニター解像度により木目の色も見え方が変わります。
仕入れた木材にもよりますが、職人が箸として使えると判断したこだわった木目は、全体の4割しか使われない時もあります。また、一切の妥協をせずにきれいな木目を見つけるまでは、次回入荷も未定になるほど、厳選された木目だけをお届けしています。厳しい自然を生き抜き、さらに職人により厳選して届いた木目は、あなただけの世界で1つのお箸です。どうぞお箸との出会いをお楽しみ下さい。

 

長さ:23.5cmと25cmがあります
表面仕上げ: 拭き漆

科目: クワ科クワ属
産地: 伊豆諸島・御蔵島
比重: 約0.6

御蔵島桑 七角利久箸

販売価格: 9,720円(税込)

在庫無し
お問い合わせ


お箸選びに迷ったら(ご自宅用)

    

 希少材選びに迷ったら(ご自宅用)